環境保護

グロリアマナーは設計の初期段階から現地の気候や環境条件を評定し、室内、屋外ともに細かなところにまで環境保護の概念を考慮して設計しました。たとえば、空調の使用量削減のため西南向きのバルコニーを直射日光を遮る設計にしたり、ホテルのすべての窓を開閉式にしたり、天井に扇風機を設置して空気対流効果を上げることで室内温度を下げたりしています。このほかにもエコ建材の使用率を50%以上に高めたり、無毒で環境保護に効果的な水性漆塗料を使用したり、お客様からのご要望がない限り客室内でペットボトルの提供を止めたりしています。

 

ハード設備方面でも主な照明にLEDライトを使用したり、湯沸しシステムにヒートポンプを採用したり、部分加熱システムにソーラーパワーを使用したり、節電式空調システムを採用したり、これまでの設備と比べて省エネ効果の高い設備を設置しています。また、汚れの軽い水にろ過処理を施して一定の水質を得たあとで非飲用水や身体非接触の生活用水としてリサイクルするなど建物と自然の共存を目指しています。